3年生社会科の授業より

3年生社会科の授業を職員が参観しました。

テーマは「原爆ドームを保存すべきかどうか」です。

①被爆体験者・家族 ②地域住民 ③行政担当者 ④観光客 ⑤中学生(若者)代表 の立場に分かれ、その立場になりきって発言しました。

原爆ドームを残したほうがよいと考える一方で、さざまなま課題があることもみえてきました。これまで学んできた知識や見方・考え方を生かして今日的な課題を議論する、まさに義務教育最後の時期にふさわしい内容の授業でした。

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