人権道徳

今年度、岐阜地方法務局・県人権擁護委員連合会より人権推進校に指定されました。人権意識の一層の向上を図ろうと、人権道徳を実施しました。

各学年の教室において、全校同じ内容で実施しました。

1学期にマップ(絵)から人権を大切にしている姿や大切にしていない姿を見つけていました。全校で一人一人の気付きを交流しました。

続いて6つの文を意味が伝わるように並びかえる活動を実施。

「車いすの少年がいました」に続く文として「近くの病院から家に帰る途中のようです」と選びがちでした。実際には「車いすの少年」が旅行者、「大きなかばんをもったアベック」が病院から家に帰る途中の人でした。

アンコンシャスバイアス(無意識のうちにもつ偏見や思い込み)は誰にでもあることに気付かされた活動です。場合によって、意図せずに他人を傷つけたり、判断をゆがめたりすることがあることを知りました。