いのちを守る訓練
今年の夏は各地で甚大な災害が起きました。被災された方々の厳しい状況を思うと胸が痛みます。災害は「いつ」「どこでも」起こりうることを確認し、いのちを守る訓練を実施しました。







いざというとき「自分の命は自分で守る」が大前提。


「自分事」として真剣に取り組める姿は七宗中自慢の姿です。

「避難の様子を見ましたがとてもよい動きでした」消防署員の方からも意識の高さを認めていただきました。

その後、学年に分かれて防災学習。1年生はDVDで地震が起きた時の対応について学びました。その後、消火器を使った消火訓練も行いました。

2年生は煙道体験。













甘い匂いを感じたなら、実際には一酸化炭素を吸っていることになります。どれだけ気をつけても煙を吸ってしまうことを体感しました。
3年生は救助袋体験。











救助袋は岐阜防災の方の指示で行いました。高いところが苦手な生徒もいたことと思いますが、安全に3階から1階に降りる手段の一つであることを学ぶことができました。

