学校保健安全委員会

年2回、学校医のみなさま、PTA本部役員代表のみなさまと学校職員が、生徒の保健安全について意見交流を行っています。今回は給食試食から参加していただきました。

その後、生徒の保健安全に関わって意見交流しました。

その後、学校歯科医 福井克仁先生より「口腔ケア」について学びました。

全体の情報量が多く、また専門用語も多かったのですが、生徒は福井先生の話を自分事としてよく聞けていました。生徒の感想をいくつか紹介します。

◆歯が多い人の方が(高齢者になって)自由に外出できる割合が高かったし、歯を大切にしないと様々な病気にかかるリスクが高くなることがわかりました。また肺炎につながることもわかりました。◆歯磨きの角度の特に気にしていなかったので、今日から45度を保って磨いていきたい。◆特に「歯をかみしめることで踏ん張りをきかせる」というところが印象に残りました。◆姿勢によって飲み込み方が変わることを知り、奥が深いなと思いました。◆白くなった舌は「汚れ」や「カビ」であることを知り、しっかり予防したいと思いました。◆舌の白い部分や歯垢(しこう)など口の中にはたくさんの細菌がいると知り驚きました。◆口腔ケアとは、歯磨きやフッ素だけでなく、かむことも入ってくることを知りました。

多くの気付きを得た、貴重な時間となりました。福井先生ありがとうございました。